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アメ車、コンバチ、イージーライダー。

アメ車、コンバチ、イージーライダー。動画
左ハンドル、オープンローでグアム郊外を爽快に駆け抜ければ気分はまさにアメリカン。国際免許証がなくても、21歳以上なら日本の免許証でレンタカーを利用できるグアム。少し中心街を離れれば交通量も多くないので、左ハンドル初心者でも安心。ドライブ気分を盛り上げるのは、道端にある超ローカルな立ち寄りスポット!

グアムの家庭の味や、獲れたてのフルーツにトライ

ドライブの途中に目にするのが、コンビニのような小さな商店。グアムでは「パパママストア」と呼ばれ、日用品や食品、お弁当などが売られているため、素朴なチャモロの人々の生活が垣間見えます。 レジ横にはパパイヤやマンゴーのピクルスが置いてあるのが定番。グアムの家庭の味にトライしてみましょう。

また、シナハニャ地区にある超ローカルな『バトラーズ インク』は、100年以上の歴史がある雑貨店。掘り出し物が見つかるかもしれませんよ。 道端で見かける簡易的な露店は、「ファーマーズマーケット」として地元の人々に親しまれています。農園でとれたばかりのフルーツや、野菜の自家製ピクルスなどを販売しているので、新鮮な味を楽しむことができます。

ドライブ途中に食べたいファストフード

片手で食べられるハンバーガーやホットドックは、ドライブにも最適です。グアム南部は、わざわざ行きたい名店ぞろい。 中心街のタモンから南下していくと、アガットマリーナに面した『マリーナグリル』があります。ヨットや小型船を眺められるロケーションで、ハンバーガーなどのイートインが可能。

さらに道を進むと、南東部のイナラハン村へ。ここでは、ホットドックが好評な『マクラウツ』に立ち寄りましょう。いわゆるアメリカンなホットドックではなく、ドイツ式のソーセージを使ったホットドックです。

イナラハン村から北上していくと、タロフォフォ村に出ます。チーズバーガーが「グアムNO.1」と評される『ジェフズ・パイレーツ・コーブ』があるので、ダブルチーズバーガーをご指名。

早朝からオープンのベーカリーへ!

せっかくドライブするなら、早朝から出かけてみては?  北東部のジーゴ村にある『ジョアンズ・ベーカリー』は、昔懐かしい雰囲気。シオパオというフィリピン版の肉まんが人気です。朝5時オープン。 空港近くのバリガダエリアにある『クラウン・ベーカリー』は、島内随一の品ぞろえ。なかでも1日2回揚げられるドーナツが目玉! 揚げたてを頬張りましょう。こちらも朝5時オープン。 南東部、イナラハン村の『ホヌベーカリー』は、歴史保護区内にあるベーカリー。窯焼きのパンやピザが絶品です。営業は週3日のみで、木曜は朝4時から、土日は朝9時から営業しています。 早起きしてベーカリーに行き、島の東側でサンライズを眺めながらパンを頬張る……なんて、贅沢だと思いませんか?

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