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残念ながら180yrd以下の方は、
海ポチャです。

残念ながら180yrd以下の方は、<br>海ポチャです。動画
2泊3日で3プレーも可能なグアムは、気軽にプレーできる海外ゴルフスポットのひとつ。ジャングルや海岸線などの大自然を活かした個性的な7つのコースが集まり、ゴルフ好きにはたまりません。

オーシャンビューを楽しめる海側のコース

一度は行っておきたい『オンワードマンギラオゴルフクラブ』は、島の北東に位置するマンギラオのジャングルと、海岸線を巧みに利用したレイアウトが印象的です。 2つの海越えホールは人気が高く、特に小さな入り江の対岸にグリーンを設けた12番ショートはグアム有数の名物ホール。

『カントリークラブオブザパシフィック』の名物ホールは、グアム最長を誇る624ヤードの超ロング。2012 年にはUSGAからコースレーティング76.7と認定され、最難関レベルの評価を獲得しました。コース全体はオーシャンビューが楽しめるリゾートゴルフに適した設計になっています。 サム・スニード、ベン・ホーガン、ジーン・サラゼンなど、PGAで大活躍した9人のレジェンドが各2ホールずつ開発に携わり、18ホールを形成したのは『オンワードタロフォフォゴルフクラブ』。南国の爽快感あふれるアウトコースと、戦略的な攻め方を要求されるインコースのバランスが良く、バラエティに富んでいます。

丘陵地を切り拓いた内陸部のコース

プロゴルファーがキャンプ地として利用することでも有名な『レオパレスリゾートカントリークラブ』。丘陵地帯の広大な土地を利用した36ホールは、ラウンドを通じてグアムの自然を体感できるレイアウト。アーノルド・パーマーとジャック・ニクラウスが設計した4コースがあります。

『グアムインターナショナルカントリークラブ』は、全米ゴルフ協会も認定した戦略性の高いレイアウトながら、女性や子どもにも配慮したサービスや、空港まで至近のロケーションなどによって、誰でも気軽に楽しめます。 『スターツグアムゴルフリゾート』は、27ホールのゴルフコースと快適な宿泊施設を備えた一大リゾート。フェアウェイが広くフラットなので、初心者でも思いきり楽しめます。 1951年開場の最古参コース『ウィンドワードヒルズカントリークラブ』は、“風の吹き抜ける丘”という名前の通り、丘陵に広がるコースからの景色が素晴らしいです。

日本とは違い、スループレーが基本

グアムではいくつか日本とは違うところも。 1.プレー中の服装については、Tシャツなどの襟なしシャツとジーンズは厳禁です。メタルスパイクも禁止。ただし、行き帰りの服装にルールはなく、日本のようにジャケット着用の必要はありません。 2.日本では9ホールのあとに昼の休憩をするのが一般的ですが、グアムでは基本18ホールを一気に回りきるスループレーが原則。9ホール終了後にスナックや飲み物を買って、軽く休憩することは可能です。 3.グアムのゴルフ場ではカートは乗用カートとなり、一部を除いてフェアウェイへの乗り入れは禁止されています。また、原則セルフプレーでキャディがつかないため、自分でカートを運転します。 4.チップが必要なのは、プレー後にスタッフにクラブを掃除してもらったときバッグ1個につき$1〜2が相場。コース内を回る売り子から何か買ったときは気持ちで。

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グアム政府観光局
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