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煮ても、焼いても、観てもいい。

煮ても焼いてもおいしい魚ですが、グアムでは観るのも面白い。透き通る海の中で熱帯の魚たちを覗いたり、天候に左右されないグアムの海中を再現した水族館も充実。海中展望塔も人気です。

ダイバーのメッカ、グアム

水温は平均28℃、外洋の透明度は平均30mと、一年を通して穏やかで快適なダイビングができるグアム。魚の種類の豊富さも随一で、世界中からダイバーが集まります。 縦穴の洞窟から空を見上げるとハートマークに見える“ブルー・ホール”や、アプラ湾に佇む沈没船“アメリカン・タンカー”といった名物スポットのほか、バラクーダの群やオオテンジクザメ、ウミガメが見られるポイントも。 ライセンスを持っている人はもちろん、初心者は体験ダイビングができるので、ぜひ海の中を冒険してみましょう。 体験ダイビングでもブルー・ホールに行ける『サファイア』や、多彩なスポットに連れていってくれるため上級者におすすめの『ポールズ・ダイビング』など、ダイビングショップによって特徴がありますので、よく比較して自分に合うショップを選ぶといいでしょう。グアム政府観光局のメンバー企業となっているダイビングショップは、こちらをご参考にして下さいね。

スヌーバやシュノーケルツアーも

「ダイビングはちょっとハードルが高い」という人には、難易度低めの“スヌーバ”がおすすめ。グアムでは唯一『リアルワールドダイビング』が催行しています。専用の器材を使って水中を潜れるマリンアクティビティで、重い器材を担いだり、水中ヘルメットを着用したりといった必要もなく8歳から体験可能。4〜7歳は“スヌーバドゥ”となり、潜水はせずライフジャケットを着用しての体験となります。

シュノーケルでウミガメに会いたいなら、ウミガメ・ボートシュノーケルツアーへ。グアムの海を知り尽くすダイビングショップ『S2club グアム』が運営しているため、野生のウミガメに高確率で出会えます。重いダイビング器材を背負う必要はなくお手軽で、8歳から参加可能。グアムに生息する2種類のウミガメに遭遇できるかは運次第です。

濡れたくない派でも楽しめる、海中展望塔

ピティ湾海洋保護区にある『フィッシュアイマリンパーク』には、海底が陥没してできた穴“ボム・ホール”の中へと伸びる海中展望塔があります。

200種類以上の魚と海洋生物が生息しているといわれる水深10mの海中に、着衣のままGO! 海中の生き物を水に濡れずに見られるとあって、泳げない人や小さな子ども連れに人気です。 イルカウォッチングやシーウォーカーがセットになったプランなどもあり、やりたいことを組み合わせるのもおすすめです。 また、タモン地区のど真ん中には、全長100mの長いトンネル水族館『アンダーウォーターワールド』があります。ここでは、コース料理やカクテルを楽しみながら、ゆったり泳ぐ魚たちを眺めることができます。

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グアム政府観光局