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南に眠る自然に、抱かれる。

グアムの魅力をより深く知りたいなら、中心街を飛び出して、南部ドライブへ。花が咲き乱れ、時間がさらにゆっくりと流れる、自然にあふれたグアムの原風景を探しに行きましょう。

南部ってどんなところ?

空が広く、未開発のジャングルも多く残るグアム島南部。基本的に一本道なので、道なりにずっと進むだけ。小さな島なので、2時間もあれば車で半周できます。

パステルカラーの平屋が点在する集落や、小さなストア、とれたてのフルーツを即売するファーマーズストアなど、道端にさまざまな発見をすることができるはず。

ドライブ中は展望台を探そう

南部には多くの展望台があるので、ぜひ立ち寄りたいところです。位置がわかりにくい場合は、駐車場を見つけたら停めてみましょう。近くに展望台への道があるかもしれません。

タモンからハガニア方面へ下っていくと、ラッテ・ストーン型の展望台『ラッテ オブ フリーダム』、セラ湾を見下ろす『セラ湾展望台』、セッティ湾を一望できる『セッティ湾展望台』、砲台のレプリカがある『ソレダッド砦』、パゴ・リーフを望む『パゴ湾展望台』の順で点在しています。

フォトジェニックなスポットもいっぱい

スペイン統治時代の面影が残る『ウマタック橋』や、美しいカトリック教会『聖ヨセフ教会』、熊の形をした『熊岩』など、撮影ポイントが多いのも南部の特徴。 ローカルたちの憩いの場となっている『イナラハン天然プール』は、火山活動や風によりサンゴが浸食され、外海と切り離された穏やかな自然の海水プールです。気象条件によってはターコイズブルーのような、美しい色に染まることもあり、最高の一枚を撮ることができるかもしれません。

グアムの歴史を伝える史跡なども

1521年、探検家マゼランが上陸したのが南部のウマタック村だったことから、かつては南部から栄えていきました。その名残もあり、史跡や記念碑などが点在しています。

スペイン統治時代に架けられた『スペイン古橋』や、1680年に建立された木造建築を1769年に再建した『サン・ディオニシオ教会』、1856年に建てられたグアム最古の修道院『メリッソコンベント』、グアムに現存する最古の木造建造物やアートが施された民家が残る『イナラハン歴史保護区』などがあり、グアムの歴史に触れることができます。 南部を半周することで、タモンだけではない、奥深いグアムの魅力に気づくことができるはずです。

『ホヌベーカリー』オーナーのトニーさんは、パン作りが好きだったという母親の影響で、イナラハン歴史保護区内に小さなベーカリーをオープン。窯で焼きあげた、焼きたてのパンやピザを提供しています。

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グアム政府観光局