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「場所取り」、心配ご無用。

「一日ゆっくり過ごしたい……」。グアムのビーチならそれが叶います。グアムでは、パブリックビーチでも、設備の整ったプライベートビーチでも、不毛な「場所取り」合戦とは無縁です。

パブリックビーチとプライベートビーチの違いって?

無料で開放されていて、誰でも利用できるのがパブリックビーチ。リゾートホテルに面したビーチも、宿泊客以外でも利用できるのでパブリックビーチにあたります。 一方、料金を支払って利用できるのがプライベートビーチ。シャワーやトイレ、コインロッカーなどを完備した施設があり、ライフジャケットやシュノーケリングセットをレンタルできたり、マリンスポーツをセットにできたりと、さまざまな特典があるのが特徴です。

ココパームガーデンビーチ

グアム北部にある『ココパームガーデンビーチ』は、ヤシの木に囲まれた美しい砂浜が広がるプライベートビーチ。トイレやシャワー、ロッカー、冷房完備のラウンジ、ハンモックなど、清潔な設備が整っているので、安心して南国の休日を満喫できます。 ビーチがある北部には、美しい景観が自然のまま残されています。海の透明度は島内でもダントツで、キラキラと輝く水面と、キメ細かなホワイトサンドが180度広がります。シュノーケルでは魚たちがよく見えます。 オプション(別料金)でジャングルハイキングなども体験することが可能です。

ココス島

グアム本島の南西部に浮かぶ、周囲約4.4kmの無人島・『ココス島』は島全体がプライベートビーチ。メリッソ村の桟橋からボートに乗って渡るので、日常からさらに切り離されたような場所です。 ラグーンに囲まれているため波は穏やかで水深も浅く、ビーチで安全に遊べます。グアム島にしか生息していない絶滅危惧種の鳥・ココバード(別名グアムクイナ)や、色鮮やかな熱帯魚に遭遇することも。ランチスポットやアイスクリームバーも併設し、1日過ごすには十分なほど施設が充実しています。 アクティビティ数はダントツで、ダイビングやパラセーリングなどの海の遊びはもちろん、サンドバギーやミニジャングルツアーなどもできます。

アルパンビーチクラブ

約500mの白浜が広がる、美しいビーチにあり様々なマリンアクティビティを楽しめるのが『アルパンビーチクラブ』。イルカウォッチングをはじめ、バナナボート、パラセーリングといったマリンスポーツがセットになったツアーもあり、すべてのパッケージにランチビュッフェが付いています。時間内なら何度でも食べ放題なのも、育ち盛りのお子様がいるご家庭には嬉しいポイント。 ビーチでは季節限定のイベントやビーチバレーなど、参加型イベントが多数あります。

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グアム政府観光局