スペイン統治時代の1785年、貿易船の停泊で栄えていたウマタック村と首都ハガニアを結ぶために架けられた橋。長さ11m、幅4mの小さな橋で、最初は木製でしたが1800年代に現在の石造りに架け替えられました。二連のアーチが水面に映る姿から、眼鏡橋とも呼ばれています。周囲の自然に溶け込んでひっそり佇む姿を眺めていると、遠いスペイン時代に引き戻されるようです。
アクセス:タクシーまたはレンタカー

Landmark
タリファック スペイン橋
The Talifak Spanish Bridge